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早稲田大学国際教養学部の2年生。現役女子大学生なりの考え方・生き方、大学生活、留学生活について発信中!!

早稲田大学国際教養学部の新入生へ!SILSってこんなところ!

みなさんこんにちは!早稲田大学国際教養学部のチェスです!

今年の四月で大学3年生になります。

(この前まで新入生だった気が、、、時間が経つのは早いですね)

 

そして3月最初の記事では、早稲田大学国際教養学部の新入生に向けて入学前の不安を取り除き、現役SILS生としての責任を果たすべく早稲田大学国際教養学部がどんなところかや入学前に知っておくと良いことなどを書いていきたいと思います。

 

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英語ができないと始まらない

日本語がわからない学生・教授がいる

 交換留学生はもちろんSILSの正規の学生の中にも日本語があまり得意ではない学生が実はいます。

特に正規の留学生は英語が話せるからどうにかなる・日本語は日本でこれから勉強するぞ!と思ってきている人がやっぱり多いのです。

もちろん中には初めからとても流暢に日本語を話せる人もいますが、留学生には最初は英語で話しかけた方が無難です。

 

また、教授や講師の中にも日本語が話せない人が時々混じっています。

 

教授の中には日本のほかの大学でも講義を持っていたことがあったり、日本人と結婚したりしている人がいて、そういう教授はちょっとした会話またはそれ以上できます。

しかし本当にごくたまに日本に来たばかりでほとんど日本語がわからない、配偶者が日本人ではないので日本語を使う機会がないのであまり得意ではないです。

 

ほかにも日本語で話していいけど、返事は英語というスタンスの先生(多分聞き取りはできるけど、話すのは苦手)などもいてやっぱりSILSでは英語が大事だなと思います。

 

ちなみにもしも教授や講師のかたにメールを書く際は日本人の教授と日本語で授業(語学以外)をしている外国人教授には日本語でメールをして問題ないと思いますが、その他の先生には英語で書きましょう。

日本語での授業を受け持っている外国人の先生はもしかしたら英語で返事を書いてくるかもしれませんが、、、(笑)

 

一言でまとめると、どんな状況でも英語のほうが無難!!迷ったら英語!!です。

シラバス・教材も英語

 シラバスが英語なのは比較的有名な話かなと思うのですが、もちろん教材も基本的に英語です。

 

普通に考えたら当たり前なのですが、教科書として購入する教材も洋書です。

*日本語で行われる授業の場合は日本語ですが。

 

純ジャパの学生にとってはこれはめちゃくちゃ大変なことです、高校レベルに毛が生えたくらいの英語力の学生がいきなりNew York Timesの政治についての記事をスラスラと読めえるわけがないです。合格レベルのレポートも一夜漬けで書くのはほぼ不可能です。

 

もちろんいわゆる楽単といわれる簡単に単位が取れる授業ならへなちょこなレポートでも単位はとれるのですが、まともな授業で単位が欲しいのなら英語力の底上げが大切です。(主に語彙力)

 

つまり、SILSは英語力がめちゃくちゃ大事です。

二か国語話せて普通

3か国語以上話せる人は意外といる

 バイリンガルは当たり前、そしてトリリンガルは結構いるのが実情、早稲田大学国際教養学部にて尊敬を集められるのは4か国語以上話せる人です。

 

学部生全員(それなりに)英語ができるが当たり前で、日本人学生は日本語が話せますよね、留学生は自分の母国語+英語+日本語(レベルに差はある)ができます。

特に正規の留学生は3・4年生になるとみんな日本語を日常会話レベル以上で話せます。

 

日本人の純ジャパの学生の場合は日本語と英語ができるのでいわゆるバイリンガルなのですが、留学で第二外国語の国に行った人たちは卒業までにもう1・2か国語できるようになってる人もまあまあいるようです。

ただこれは英語を上達させるのを優先するか、ほかの言語にも手を出すのかの判断によるのでみんながというわけではありません。

 

帰国子女の場合も人によりますが英語圏に住んで現地校に行った人は英語ができますし、その他の国で現地校に通っていた場合はその国の言葉ができる可能性もあります。

また、英語圏以外のくにとのハーフとかだった場合でも英語日本語+親と話している言葉ができたりすることがあります。

三か国語話せて、4つ目は理解できるけど話せない人とかもいます。

中には英語圏以外で暮らしていた・親が非英語圏出身でもその言葉が話せない人もいて、気にしている人もいるのでガンガン聞くのは失礼になるので止めましょう。

英語と日本語以外が第一言語

留学生を除いても私が今まであってきた中に、日本語ネイティブでも第一言語(教育を受けてきた主な言語)はほかの言葉という人に会いました。

フランス語・スペイン語・中国語などなど、多分探せばほかにも沢山います、中国人だけど中国語よりも英語のほうが得意な人にも会いました。

 

サークル活動はできる

SILS生は忙しからサークルとかに入っている人があまり多くないというのを聞くことがあるかと思いますが、実際は何かしらのサークルに入っている人やその他の勉強以外の活動をしている人は普通にいます。

 

他の学部にあまり友達がいないので比べるのが難しいのですが、私の友達の中には女子チアのファルコンズダンスサークルのブリピなどに入って文化祭前にはサークル活動に励んでいたりします、また掛け持ちしていたりSILS公認のサークルなどに入っていたりする人もいるので早稲田国教=忙しくてサークルできないというのはちょっと違うかなと思います。

 

私自身はサークルに入っていないのですが、いまさらながら入っておけばよかったなと感じます。

友達は学部内だけでももちろんできますが、学部外に友達がいると文化祭などのイベントなどでもっと盛り上がったりいろいろなタイプの人と友達になれたりするのでいいです。

一年春学期のGPAとTOEFLの点数は大事!!

一年生の春学期が勝負

国際教養学部のSP1の学生は留学の選考に使われるため、1年生の春学期のGPAはいい数字を出しておくのが大事です。

その対策としては、日本語で行われるFirst Year Seminarと第二外国語の授業・必須のライティングなどの英語の授業でいい成績を取ることです。

 

また留学の選考でGPAよりも大事(だと私が思っているのは)なのはTOEFL iBTのスコアです、学内の選考の時にTOEFLの点数が足りてないと応募することすらできません。

最低でも85点ないとあまり選択肢がないので85点をとりあえず目指して頑張りましょう、その他有名な大学に留学したかったら90点以上や100点以上を取る必要があります。

 

一年生の春学期はTOEFLの点数とGPAを取るなど、留学に向けて準備が初っ端から始まります。 

 どこに留学に行くかは、留学後の学生生活にかかわるのではないかと思うので留学準備は妥協せずに頑張りましょう。

SILS生といえども早稲田生

早稲田生らしさも大事!

 SILS生は早稲田生というよりSILS生という雰囲気が何となく漂っていますが、早稲田生らしさも楽しみましょう。

 

早稲田の本キャンパスの周りはラーメン・油そば・インディアンカレー・ベトナム料理などなどエスニックな料理の宝庫です、いろいろ試してみてください。

とくにおすすめなのは油そばインドカレーです。

本当に多くのお店があるので自分が好きなお店が見つかるかと思います。

 

マイルストーンを購入した際にワセ飯についての小さな冊子がついてくるので、参考にしてみてください。

 

まとめ

 今回は早稲田大学国際教養学部に入学する前に知っておいたほうがいいことについてまとめてみました。

 

まだまだ書きたいことが沢山あるので第二弾もかければいいかなと思っています。

新入生の皆さんSILS生としての学生生活楽しんでください!!

 

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