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早稲田大学国際教養学部の2年生。現役女子大学生なりの考え方・生き方、大学生活、留学生活について発信中!!

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SP1、SP2とは? 留学生や帰国子女はどれくらいいるの? 早稲田大学 国際教養学部に迫る!!

 みなさんこんにちは!! Francescabeeです。

今月から留学が始まり少しバタバタしていたのですが、落ち着いてきたのでまた少しずつブログを書いていきたいと思います。

 

今回は早稲田大学国際教養学部の生徒の特徴、Study Planとは何かについて解説していきたいと思います!

 

 

 

SP1、SP2とかってなんなの?

SILSの紹介などを見ているとSP 1やSP2といった表現を見かけることがあるとおもいます。でも正直それってなんなの、とよくわからない人も多いのではないかと、、、。

 

SILSにはStudy Planが4つあります。

それぞれSP1、SP2、SP3、SP4と表示されています。(SP3とSP4は半年や一年間だけ早稲田に在籍している留学生のことを指します。)

 

www.waseda.jp

 

早稲田の国教のサイトによると、SP1は日本語が母語の学生、SP2は日本語以外が母語の学生となっています。

 

めちゃくちゃ大雑把な分け方です。

 

じゃあSP1とSP2って具体的に何が違うの?

SP1とSP2では母国語のほかにも必修科目などが違ったりします。

 

入学前にSILSに入学する生徒は全員TOEFL iTPとライティングのテストを受けます、これはSP1でもSP2で必ず受けなくてはいけません。

 

この二つの試験の結果で自分が所属する英語のクラスが決まります。

(英語のクラスについてはまた今度ほかの記事で詳しく紹介したいと思います。)

 

SP1の生徒は英語のテストだけでいいのですが、SP2の学生は日本語能力を確かめるための試験も受けなければいけません。

 

私はもちろん純ジャパなので日本語の試験は受けていないのですが、これが結構むずかいしいらしいです、そしてパスできないと結構な量の日本語の授業を取らなければいけなくなるので大変そうです。

 

どのくらい難しいのかというと、日本とどこかの国のハーフの人で高校は日本の学校を卒業していても引っかかっていたりします。ちなみにその人たちはリスニング、スピーキングは何の問題もないネイティブで、強いて言うならライティング(手書き)が苦手なのかなという感じです。

 

それくらい日本語ができてもパスするかどうかというレベルなので、結構難しいと思います。

 

一方英語のテストはどうかというと、個人的には「うわ、なにこれ難い!!」とは思わなかったですが、それなりの難易度でした。

 

結果から言うと、私はギリギリでパスしました。

一般受験、純ジャパのひとは半分パス、半分はパスできずといった印象でした。

帰国子女とかだとやっぱりほとんどがパスしてました。

この試験がパスできないとリスニング、スピーキング、リーディングの授業が必修になります。

ライティングはSPにかかわらずみんな必修です。

 

この英語のテストをパスしたいって考える純ジャパの学生が結構多いのですが、私は、もしも英語で勉強したことが一度もないなら必修科目を取ったほうが最終的にお得かなと思います。

なぜなら、基礎となる部分がきちんとできていないからです。

いままでずっと日本で育ってきて日本語で授業を受けていたのに、いきなり英語の環境に放り込まれても何にもついていけません。(経験談

 

しかも必修組がリスニング、スピーキング、リーディングなどのクラスで単位を取っている分を普通の講義で単位を取ることになるので結構きついです。普通の講義ではじゃあ期末の課題は1000文字のレポートねとか軽く言われますが日本語ですらまともにレポートを書いたことのない純ジャパは死亡します。

大して質のいいレポートを書けないことも多々あるので良いGPAを稼ぐのも大変です。

いっぽうで、必修の授業は授業中のノートの取り方やレポートの構成の仕方・学術論文の効果的な読み方について一つ一つ丁寧に教えてもらえるのでやりがいとやりやすさが両立しています。

 

なので個人的には、海外経験がないのなら必修はとれたほうがコスパが最終的にはいいのかなと思います。

 

私はGPAを稼げなくて留学先を決めるときに苦労したので、必修の英語のクラスを取ることになっても落ち込んだりはしなくていいと思います。

 

ぶっちゃけ純ジャパの割合ってっどれくらいなの?

 個人的には外国籍の学生3割、帰国子女3割、純ジャパ3割、その他1割みたいな感じかなと感じてます。

しかし!!SILSは上記の3種類だけでは枠に収まりきらない学生もいてとてもバラエティ豊かです。外国籍の正規学生、帰国子女、ハーフ、留学経験者、純ジャパ、交換留学生などの暗黙の組み分けがあります。(私が勝手に考えているだけかもしれませんが笑笑)

 

外国籍の正規学生・・・人数としてはあまり多くなく、主に中国、韓国、台湾などの

            アジア圏から来た人が多い。ほかにも家族全員で日本に移住

           してきた人とかもいる。基本的に意識とGPAと英語力の高い人

           たちが多い。日本語が話せる人も多い。

 

帰国子女    ・・・おそらくSILS生の3割ほど(もしかしたらもっと)を占める

           海外歴はさまざまで「実は一年だけ海外住んでたけど、日本人

           学校行ってたから英語はあんまりできません」って人から「

           海外の高校卒業しました。」ってひとまで様々。基本的に、

           「帰国子女?」って聞かれて「うん」って答える人は大体英語 

           ペラペラ。ときどき英語圏以外に滞在してたため、トライリン

           ガルの人とかもいる。

 

ハーフ     ・・・あんまり絶対数は多くないのですが(多分)やっぱりほかの学

           部よりは人数が多い感じがします。ハーフなんだから英語ペラ

           ぺラでしょ。って思っている人とか多いと思いますが、ピンキ

           リだったりします。(純ジャパが偉そうに、すいません。)

           ただふつうに英語(またはほかの外国語)話せる人がほとんど

           ですし、逆に日本語が苦手、ほとんどできないハーフの人たち

           もいます。

 

留学経験者  ・・・ このカテゴリーの人も結構います。ほとんどの人は高校時代に

           一年間英語圏に留学してた人たちで、まれに非英語圏、高校

           丸々海外留学してたなんて人もいます。本人たち曰く”SILSで

           一番中途半端な立ち位置”だそうです。中には純ジャパと言って

           る人もいます。

 

純ジャパ    ・・・いわずと知れた純ジャパ。純ジャパだから必ずしも英語力

           が低いとは限らない。中には入学前からTOEFL100点以上とっ    

           ていたりする人もいて実際英語力は様々。ただ多くの人が純

           ジャパコンプレックスを持っていたりいなかったり、、、。

 

 

このブログを見ている人は純ジャパの割合が多めなのかなと思うので、もう少し純ジャパについて書こうかなと思います。(一純ジャパ学生として!!)

 

正直に言うと、単位を取るだけなら対して難しくないです!!

授業に出席して、適当にレポートを書いて提出またはプレゼンをすれば単位をとれます!(もちろんどの教授の授業かにもよります。)

ただ、前述したように高いGPAを目指したり、授業の内容をしかっり理解するにはほかの学生よりも多くの努力が必要なのは間違いないです。

 

また英語で授業が行われることに慣れるのにも時間が必要です。

私の場合は、1stセメスターはほとんど英語に慣れるための期間となり、リスニング能力以外は特に何も成長しなかったようなきがします。

 

 

ちょっと長くなりましたが、今日はここで終わりたいと思います。

純ジャパだといろいろ苦労しますがSILSは楽しいですよ!!

  

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